須佐神社

須佐神社

出雲国風土記にも登場する古社。全国にある須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祭りしている神社で、本殿は島根県の文化財にも指定。 切明(きりあけ)神事の念仏踊りが、島根県の無形文化財に指定されるほか、節分時には厄除けのお守りとして「茅の輪」が参拝者に配られる習慣があり、「厄除けの神様」としても有名です。

「出雲国風土記」にも登場、全国に数多くある須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で、唯一御魂を祭る由緒正しい古社。
テレビや雑誌などで日本一のパワースポットと紹介され、にわかに注目を集め始めています。

明治になるまでに何度か社の名が変わり、奈良時代には須佐社、平安時代には須佐神社、室町時代には十三所大明神、天文年間には大宮大明神、近世では須佐大宮、また出雲大宮、そして明治4年に今の須佐神社と制定。
現在の本殿は、戦国武将の尼子晴久の時代に建て替えられたものでで、県の文化財にも指定されています。

須佐神社で有名なのが、県の無形文化財に指定された切明(きりあけ)神事の念仏踊り。
彩りが鮮やかな神事華と素朴な伝統の踊りで、毎年8月のお盆に盛大に取り行われています。
また、節分時には厄除けのお守りとして「茅の輪」が参拝者に配られる習慣があるため、社は、「厄除けの神様」として古くから親しまれるようになりました。

境内には、樹齢1200年以上という大杉がそびえ、須佐の七不思議に数えられる「塩井」が湧出。
周辺の地には、神社とゆかりの深い伝説が数多く残されており、なかでも「須佐神社七不思議」は、この地がスピリチュアルな空間であることを証明するかのような伝説として、今も語り継がれています。

ホームページ
所在地
〒693-0503 島根県出雲市佐田町須佐730
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