山陰中心ってどんなところ?

山陰中心はこんなところ

北は雄大な日本海、南は国立公園大山(ダイセン)。
たどり着いたのは「日本の原風景」でした。

山陰中心の場所
山陰中心は日本の中国地方にあります

東西横に長く広がる山陰には、豊かな自然でおもいっきり遊べるレジャースポットが数多く存在しています。また、山と海の幸を生かした特産・名産・郷土食も盛りだくさん。グルメな話題にも事欠きません。
「皆生温泉」「玉造温泉」「三朝温泉」など、全国的にも知名度のある名湯もあり、温泉パラダイスとしても有名。
そして山と海と湖が揃い、豊かな自然が残る山陰には、四季を通して美しい景観を見せてくれます。

旅に欠かすことのできない「美味」、「温泉」、「レジャー」、「絶景」を、ここ山陰ですべて楽しむことができるのです。 

 

 

国立公園大山

国立公園大山(ダイセン)

日本遺産にも認定された中国地方の最高峰・大山(ダイセン)は、日本を代表する名峰の1つ。優美な山容は別名で「伯耆富士(ホウキフジ)」とも呼ばれており、南壁・北壁などの見る角度や季節によって違った表情を見せてくれます。大山(ダイセン)のふもとでは豊富な“レジャー&リゾート”が多くの観光客を楽しませています。

 

国立公園大山また、「霊峰・大山(ダイセン)」の象徴である大山寺(ダイセンジ)へのお参りもオススメです。大山寺(ダイセンジ)から大神山神社奥宮(オオガミヤマジンジャ オクノミヤ)に続く「石畳の参道」は、自然石の石で作られた参道としては長さ日本一。荘厳な雰囲気の中で参拝・自然散策をすれば、心が引き締まったような気持ちになります。

 

 

皆生温泉

日本海を一望できる「皆生温泉」

鳥取県の西の玄関口・米子には目の前に日本海が広がる名湯「皆生温泉」があります。
山陰のど真ん中にあり、米子鬼太郎空港からもアクセス良好な皆生温泉は、山陰・鳥取でのお泊まりにピッタリの立地です。
ここは全国的にも珍しい海から湧く温泉で、別名を「塩の湯」と呼ばれています。
また、皆生温泉は海の幸を恵んでくれる日本海と山の幸が豊富な大山(ダイセン)に囲まれて、美味しいお食事も見どころです。夏には皆生海岸で採れる大きな岩牡蠣を豪快に焼き、冬には冬の味覚の王者・松葉ガニを楽しめます。

※お料理は季節や宿ごとに異なります。

 

 境港

魚と妖怪のまち「境港」

鳥取県の西部・最北端に位置する「境港」は、日本海有数の港町。冬の紅ズワイガニ、夏のマグロは全国一の水揚量です。周辺には魚市場をはじめ、新鮮な海の幸を使った料理が並ぶグルメスポットも充実。漁港の町だから、食べて、買って、お魚を一日中満喫することができます。

また、境港は漫画家・水木しげる先生のふるさとでもあります。漫画家・水木しげる先生の創った独創的な作品を楽しめる「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」は、日本国内でも有名な観光スポットです。

境港で「日本海の美味」と日本の「MANGAカルチャー」を満喫してください。

 

 

島根県東部

出雲大社・松江城・足立美術館など、島根県東部には全国・世界的にも人気のある名スポットが満載です。

島根県東部には、世界的にも人気の観光スポットが多く存在しています。

神々の国として全国に知られている出雲の国の中心的存在「出雲大社(イズモオオヤシロ)」。日本では、10月にすべての神様が出雲大社に集うと言われています。
御祭神の大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)は広く「だいこくさま」として慕われており、日本を代表する“縁結びの神様”としても有名です。

アメリカの“日本庭園”専門誌『The Journal of Japanese Gardening』の日本庭園ランキングで16年連続1位(2019年3月時点)に選ばれた「足立美術館」は、島根県安来市にあります。世界一の日本庭園をはじめ、近代日本画、河井寛次郎らの陶芸、童画などの収蔵品も楽しめます。季節ごとに庭と作品との調和を図り、人々を飽きさせない工夫が施されているため、どの季節に訪れてもきっと満足頂ける名スポットです。

水の都・島根県松江市では、国宝の「松江城」、夕日の美しい「宍道湖」が見られます。
400年以上の歴史があるお城・松江城は、全国で12しか現存しない天守(テンシュ)のうちのひとつで、山陰では唯一現存する天守閣(テンシュカク)です。
※天守(テンシュ)とは、日本の戦国時代以降の城に建てられた象徴的な建造物のことを指します。

近隣には夕日の名所の「宍道湖」や、美肌の湯として有名な「玉造温泉」など、見どころが多く集まっています。

 

 

鳥取県中部〜東部

鳥取砂丘・浦富海岸・青山剛昌ふるさと館・三徳山の国宝「投入堂」など、鳥取県中部〜東部には自然と文化が融合する見どころ満載。

鳥取県東部は、日本最大規模の「鳥取砂丘」をはじめ、「山陰海岸ジオパーク」の中でも特に美しい絶景が見られる「浦富海岸」や、名探偵コナンの作者・青山剛昌先生の生まれ故郷など、自然と文化が融合するエリアです。

「山陰海岸国立公園」の西端に位置する「鳥取砂丘」は、鳥取市福部町を中心に日本海沿岸に広がる日本最大の砂丘です。海と砂丘のコントラストが美しく、訪れるものを魅了する色鮮やかな景観。さらには「ファットバイク」「サンドボード」「パラグライダー」など、砂丘ならではの心躍るアクティビティも体験できます。

鳥取県三朝町にある「三徳山(ミトクサン)」の標高約500メートル付近に位置する三佛寺の奥院「投入堂」。垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物は、国宝に指定されています。

名探偵コナンの作者・青山剛昌先生の生まれ故郷である鳥取県北栄町には、コナンをテーマにしたミュージアム「青山剛昌ふるさと館」があります。名探偵コナンの原画ギャラリーや、世界のコナンコミック誌、作者・青山剛昌先生の制作現場の雰囲気やエピソードなど、青山剛昌先生の描く世界を体験できる展示を楽しめます。